Gakutoです。エンジニアリングとデザインをつなぐ架け橋となるデザインエンジニアです。2027年2月から6か月間の卒業インターンシップ(Stage de fin d’études)先を探しています。
ソフトウェア
AR / VR
プロトタイピング
デザイン思考
UXデザイン
プロダクトデザイン
日本の大手電機メーカーであるパナソニックでソフトウェアエンジニアを5年9か月務めたのち、「どんなシステムを作るべきか?」「システムによってどんな体験を作り出せるか?」を突き詰めるため、UTCのUXデザインコース(修士)で学んでいます。デザインとエンジニアリングの架け橋となり、テクノロジーを使って人の人生をより良くするプロダクトを開発することに興味があります。
習慣改善
身体拡張
人間中心設計
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UXリサーチ • ハードウェアUI • Webアプリ
赤ちゃんが眠れない理由を見える化し、家族みんなの夜を穏やかにする、猫型のスリープアシスタントと連携アプリ。
課題
親は赤ちゃんが眠れない原因が分からず、既存製品は「見守り」か「あやす」のどちらか一方に偏っている。
成果
睡眠を分析し、光・音・温度を調整するやさしいデバイス。親を対象にしたローファイ・ハイファイ両方のテストで好評を得た。
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ハードウェア • ファームウェア • CAD
誰でも手が届く価格を目指した自作ARデバイス。ランニング中の速度や方向、ポモドーロタイマーを視界の隅に表示する。
課題
市販のARグラスは高価で、ランニング中にスマートウォッチを見るため腕を上げるとリズムが崩れる。
成果
安価なATOMS3構成で2つの実用アプリを動かし、M5Stack Japan Creativity Contest 2024に出展。YouTubeでも第三者クリエイターに紹介された。
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研究 • AR • ユーザー実験
ARグラス越しに、自分に似せたアバターの歩き方を少しずつ大きくして見せると、本人の歩幅もそれに引き込まれていく。
課題
リハビリ用の刺激は歩行リズムを整えられても、歩幅のような空間的な要素は直接誘導できなかった。
成果
リズムを変えずに歩幅が有意に増加(p<0.01)。アバターの変化に気づかなかった参加者でも同じ傾向が見られた。
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UIデザイン • デスクトップアプリ • AI
外国語の授業をリアルタイムで字幕・翻訳し、授業中の質問に答え、授業ごとにノート・単語帳・クイズを作るWindowsアプリ。
課題
フランスの授業についていけなかった。既存ツールは高いサブスクで、データはクラウドに置かれ、聞くだけで終わっていた。
成果
企画から開発・販売まで一人で約3週間。買い切りで、データはすべて利用者のPCに残る。
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使っているツール
UXリサーチ
UI / UXデザイン
デザイン思考
プロトタイピング
ソフトウェア開発
組み込み・IoT
AR / VR開発
3D CAD・3Dプリント
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2027年2月から6か月間、R&Dやデザインスタジオでの卒業インターンシップ先を探しています。お気軽にどうぞ —